5か月振りのブログです。

夫を送り、今度は実家の両親、
相変わらずの介護生活です。

たぶん書くべきこと、
書いておきたいことは山ほどあるはず、
けれど夫を介護して来た時のようにどうしても書かずにはいられない、
と、PCの前に座る、そんな状況にはなかなかならない。
夫の介護と親の介護の違いかな~

私の場合、
今一番大変と感じているのは時間が無いという事。
車で一時間程の距離、週に最低2回、離れて暮らす両親の元へ通わなくてはならない。
たった、週7日のうちの2日、
だけれど、朝一で出かけて夜戻るのは8時~9時。

残された5日の間に自分のための7日分の始末をしなければならない。
そりゃあね、投げ出しちゃえばいい事いっぱいあるけど、
まずい事に今の私には夫の時と違って心の余裕がある。

いろんな物が見えて考える心の余裕。
いろんな事につい手を出したくなる。
益々時間が足りなくなる。

夫を介護していた時は周りを出来るだけ見ないようにしていた。
目の前の夫が一番、他はみんな後回し。

そして、いつも離れない、
いつも追いかけて来る

  『なぜぇ~~?!』

   何故?夫の介護?

ところが、これが不思議な事に親の介護となるとわりとすんなり受け止められる。
大変なことは変わりないんだけど、心が辛くない。
親が老いるのは当たり前だもの。

91歳の父も短期記憶が怪しくなり、時々とんでもないことを言い出す。

これは7月31日、私のツイート
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父があった事を『無い』と言う。
そんな事は記憶に無い、だから無かった事!と言い張る。
何処かの総理とそのお友達みたいだね、とボヤきつつ最初から説明する。
小さなどうでもいい事はあっても無くてもいいけど順序立てて計画して来たことを実行の段になって『聞いて無い』とか言われるのはきつい

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あまりの事に我慢の限界だわ、と思う事もあるし、絶望する事もある。
でも、まあこんなものかな、しょうがないな、と思えるから不思議。

相変わらず、やらなくちゃいけない事とやりたい事のせめぎ合い。

とか言いつつも、
この年になっても両親が健在&存在している幸せ、噛みしめてます。
まずは元気です。
また書きます。

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