新しい年に

2015/01/07 Wed 10:34

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

あっと言うまに2014年が過ぎさって、新しい年を迎えて、もう一週間が経ってしまった。
夫の居ない2回目のお正月だった。
去年のお正月は夫が入所して一月足らず、
夫が居ないことに慣れなくて、お膳を4つ用意しては、あっ、三つでいいんだ、と落ち込んだ。
今年はさすがに『3』という数字に慣れたけれど、それでも家族で祝うお正月に夫の不在は寂しい。
もう、一年も経つんだとも思うし、まだ一年・・・とも。

去年暮れに、クリスマスの飾りを外し、空いた夫の部屋の壁に写真を沢山貼って来た。
夫に見えているのかはわからない。
でも写真を話題に職員さんに話しかけて貰えたらいいなと思う。

fami.jpg

去年の10月、夫は若年性アルツハイマー型認知症を診断と受けてから10年の節目を迎えた。
12月、特養に入所して一年が経った。
色々思うことはあったけれど、言葉にまとめることが出来なかった。

新しい年に思うことは沢山あるけれど、今年も無理せずやって行こう・・・。
いやいや、そろそろ自分を一番に走り出してもいい頃・・かな・・。
でも、それには・・・降ろせない荷が・・・
自分自身どうしたいのか、心が定まらない。


でも、今年は決断の年になるだろう、きっと。



認知症家族の思い | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おはようございます。ご無沙汰です横浜のたかです。
ご主人特養に入られたのね 長年介護してきた のびさんは 寂しい思いをしているかと思います
私も去年は主人とお別れしました。
力尽きかれの人生を終えました。今とても寂しい思いですがこれも運命 。乗り越えなきゃならないのですね
のびさんお体大切にしてくださいね‼️
No title
たかさん、

こちらこそご無沙汰しています。
ご主人さまのこと、知りませんでした。
私の夫よりお若くていらっしゃいましたよね。
残念です。

どんな慰めの言葉よりも時間の力の方が強いことは自分自身知っていますが、
それでも、
どうぞお力を落とさずに、
たかさんもお体大切にしてください。

同じ横浜、いつかお会いできたらと思います。

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