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特養入所

2014/01/16 Thu 10:46

新しい年が明けてあっという間に半月が過ぎてしまった。
夫が特養に入所して時間が出来たら、あれをして、これをして、・・・
いっぱい考えていたけれどまだ何ひとつしていない。

夕方4時に家に居てデイサービスから戻る夫を待つことはなくなった。
けど、ほぼ一日おきに夫の顔を見に施設に出かけ、施設に行かない日は母と父を看に行く。
好きなことだけして暮らせるようになるまではまだまだ時間がかかりそうだ。

45_1.jpg


夫は穏やかに過ごしているようにみえる。
彼が内心どう感じているのか、考えているのかわからない。
何かを感じているのかさえわからないけれど、少なくとも眉間に皺はない。
たまに笑顔も出る。

夫は私が一番望んだ施設に受け入れて貰うことができた。
それでも私は帰り道、泣いている。
しょうがない、しばらくは許してもらおう。
これも時間が解決してくれる。はず。


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特養の帰り道、『私は泣いている』と書くと、『ご主人様を愛してらっしゃるのね』

そんな風に思われるかもしれない。

んなこたぁ~ない!!とガンバルつもりもないけれど、私の気持ちの中では彼が『キノドク』でしかたがない。

病気にならなければ・・・。
彼にはやりたいことがたくさんあったし、成し遂げる力があったことを私は知っている。

それなのに、

家族と離れ、お婆さんの宝庫の中でじっと座っていなければならない彼の無念を思う、

   涙 。


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