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夏の初め、ココナッツオイルアルツハイマーが劇的に改善する!というtweetを読んだ。
程なく家族の会の友人から、ココナッツオイルを薦めるメールが届き、そして『アルツハイマー病が劇的に改善した。』というアメリカの女医さんが書いた本に出会った。


アルツハイマー病が劇的に改善した!   米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
(2013/05/31)
メアリー・T・ニューポート

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著者のメアリー・T・ニューポート氏は小児科の医師。彼女の夫は55歳で若年性アルツハイマーと宣告を受ける。なんとか夫の病気の進行を食い止めようと彼女は情報を求めて奔走する。そしてめぐり合ったのがココナッツオイル。この本にはココナッツオイルとの出会いから、それをどう彼女の夫の病状回復のために使ったのか、夫の病状はどう変化したのか、詳しく書かれている。


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私の場合、夫が若年性アルツハイマーという不治の病いに倒れて以来、病気に良いと言われることはほとんど試して来た。
でも、もうすぐ診断を受けて10年。
夫の病状は進み、もやは『良いと言われること』を試して何か『良いこと』が起きる気はしなくなっていた。

しかぁ~し!!
私のそばには新たな『物忘れ星人』が現れた。
実家の父。
認知症、82歳の妻を介護する、私の父87歳

年齢から言って、新しいことを覚えられないのはしかたないかもしれない、
年齢から言って、物忘れもしかたないかもしれない。

でもしかたないでは済まされない我が家の事情がある。
父の元気、健康が、実家、そして我が家の平和を支えているのだ。
なんとかここは父に踏ん張って貰わなければならない。
ココナッツオイルが父の助けになるのなら。
あわよくば、母、そして夫の症状まで改善するならば、

私はふくらんで行く期待を抑えつつ、本を読み始めた。

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何故ココナッツオイルがアルツハイマー病に効果があるのか。
それはココナッツオイルに多く含まれるケトンという物質に由来する。

ケトンは何故アルツハイマー病に良いのか、

私の理解をできるだけ簡単に書いてみると、

アルツハイマー病の患者の脳は脳の細胞に栄養を与えるグルコース(ぶどう糖)を使うことが出来なくなっている。
そこで、このグルコースに替わって脳の細胞に栄養を与え、活性化させることが出来るのが、ケトンという物質。
ケトンが血流中にあれば、脳の細胞にエネルギーを与えその死滅を防げるかもしれない。
死滅した脳細胞は戻らないかもしれないけれど、弱っている細胞はエネルギーを得て元気になるかもしれない。
と、こんなストーリーだ。

なんだか納得できる。
なんだか効きそうそうだ。
とにかく試してみよう。
とココナッツオイル製品いろいろを手に入れて一月近く・・・。

一月経って、今感じていること、
本に書かれている通りにココナッツオイル療法を実践するのは・・・すっごく大変!!
何しろ、毎日、毎食大匙2杯のオイルをずっと取り続けることが理想のスタイル。
一緒に暮らして食事の管理をしていれば、なんとか?
でも実家までは車で45分、夫は月の3分の2はショートステイ。
私ひとりで、彼らに大量のオイルを供給し続けることは難しい。

 ということで、

『我が家の場合、ココナッツオイル、父、母、夫編とその効果』
、はまた、次回に。

(^-^)/




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