今年もどうぞよろしく♪

2013/01/04 Fri 10:37

今朝、夫は3泊4日のショートに出かけて行った。

私と手を繋ぎ機嫌よく家を出て、ひとつ、ひとつマンションの階段を降りた。
エントランスで待っていた2人の職員さんに助けられて迎えの車に乗る。
うまく体をコントロールできずに、3回仕切り直した。
二人の職員さんは夫の様子を見ながら上手に誘導してくれる。
それでも車のシートに納まった頃には夫の眉間には深い皺が寄ってしまった。

夫の顔を覗き込んで手を振ると、夫の目は私を捉えて表情が緩む。
車のドアが閉まり、夫はショートステイに出かけて行く。

今夜は家に戻れないことを夫は理解しているだろうか。
夕方になって私を探さないだろうか。
考えても仕方のないこと、わかっていながら胸がつまって涙ぐむ。
うつむき、階段を駆け上って家に戻る。

そして、実家へ行く準備。

今年も走り回ることになりそうだ。
そして、年末年始、夫とずっと過ごして感じたこと、
決断をする時期が来ているかもしれない。
さて、

と言うわけで、これから実家へ母を看に行って来ま~す。





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コメント
離ればなれ
あけましておめでとうございます。
決断の時かぁ~ 私意外に早くさせられたゎ~ nobiさんの 自宅介護の大変なさを 読んでいて 色々予想ができ かなり心強く いけましたが nobiさんを追い越して 私は 主人を 手離す決意 しました。 肉体的には 楽です 精神的には 淋しくて一人なんだってことを 毎日思います。でも これが 良いか悪いか 考え方次第 結果がどうでるか私の心次第だと 思います。 何をおき自分の健康が第一!介護人は 寝込めないからね~ nobiさんも二人の介護につぶれないよう 気をつけてくださいね
うちは特定疾患の 病院なのですが
思ったより大事にされているので心配がとれました。

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