4泊5日のショートステイから夫が戻って来た。

ドアを開けると職員さんと並んでうつむいたままの夫が居た。

『お帰りなさい。』と声をかけると、私を見て夫の顔がぱっと明るくなった。

『あ・あぁ~・・やっと・・・。』



やっと家に戻れた・・・と続くのだろうか・・・

そんな風に言われちゃうとな~


夫がショートステイを好きではないのは知っている。
でも、実家に母を看に行かなくてはならない時もあるし、月に数回だけれど外に仕事で出なくてはいけない時もある。
たまには帰りの時間を気にせずお出かけもしてみたい。
娘や息子に夫を預けるのはもう難しい。
となれば、プロの手を借りなければならない。

ショートステイは我が家の暮らしになくてはならないものなのだ。
そう、自分に言い聞かせる。
でも、簡単には割り切れない心のプレッシャー
実際に体を使う介護とはまた違った疲労感。

そしてまだ白紙のままの特養の申込書。




あと、2週間ちょっとに迫ったグループ展に出す新作のひとつ。
流行のタッセルを使ったバッグチャーム。

グループ展の時はまたショートステイに行ってもらう予定・・・です。




出来なくなった事 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
キラキラきれい^^
素敵なバックチャームですね 展示会あるんですか~   こういった品物は 販売するんですか?    
ちょっと伺いますが 月曜日って ご主人と 外出しましたか?

夕方 ヨークマートで あるご婦人を見かけて なんか ブログに書かれている nobiさんを 思ったもので つい 伺ってしまいました
No title
たかさん、おはようございます。

夫と一緒にスーパーに行けなくなってもう2年くらい経ちます。
ずっと手を繋いでいないと、スタスタどこかへ歩いて行ってしまうのです。
昨日も夕方ひとりで夕飯のお買い物でした。

バッグチャーム褒めて下さってありがとうございます。
自分で焼いた玉に金具をあれこれ選んで仕立てます。オリジナルです。
展示会では販売もしていますよ。
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No title
今、情報7daysニュースキャスターで若年性認知症の方映像流れていますね
グループ展いかがでしたか? 私行きたかったです。 本当は行くつもりで 場所など調べておいたんです nobiさんのとんぼ玉見たかったです
欲しかったです(お値段にもよりますが)
バックチャームが 見たかったな~

疲れたでしょう? お疲れ様でした

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