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洪水対策

2011/05/07 Sat 16:00

今朝も目覚めた夫の右サイド腰回りはびしょ濡れだった。
昨日は左サイド。

寝る前にちゃんとトイレで用を済ますことが出来る日もあるし、うまくいかないまま布団に入る日もある。
うまく行かなかった日は夜中、2時か3時頃に濡れてしまうので、パジャマ、シーツ、タオルケットを取り替える。
でも朝6時には再び洪水の中に居る。
そしてまた着替え、シーツ、タオルケットの洗濯。

この状況からなんとか脱却すべく、あの手この手、いろいろ試して来た。
まず寝具は、敷布団全体をカバーする防水シーツを敷く。
その上にもう一枚、150cm×90cmの防水シーツを乗せる。
頭部分と足先が濡れることはまずないので、よほど事件が起きないかぎり、この150×90cmのシーツで濡れは収まる。
汚れた部分だけシャワーで流して干せばいい。

上はタオルケットを横にお腹部分にかけて、腰回りをガード、水分は全部ここで吸収してもらう。
そして、かけ布団。
タオルケットは毎日洗濯必須。

安心パンツはもちろん夜用の一番吸収力の強いタイプ。
尿取りパッドもいろいろ工夫して、使ってみたけれど、夜中にはずしてしまうので、今のところあまり活用できていない。

そして、最近安心パンツすらその役目を果たしていない日が続いた。
安心パンツが濡れていない代わりに辺りは大洪水。
これは寝ている間にと言うわけではなく、ちょっと目覚めた夫が自分の意志を持って、辺りを水浸しにしていると考えざるをえない。

息子は、
『パンツの中でおしっこしちゃいけない、っていうのを思い出しただけでもえらいじゃん。』
なんて言うけれど、そんな事に感心している場合じゃないし。

敷布団は五重の壁というわけには行かないが、しっかりガードしてあるので、安全。
でも掛け布団のガードはタオルケットだけなので、羽毛布団に被害が及ぶのはなんとか避けたい。

そこで、最近今までの装備に、大型犬用のペットシート2枚を加えた。
90×60cmのペットシートを腰の下辺りに来るように置いて、シーツにガムテープで貼り付ける。
もう一枚はタオルケットの下に。
つまり、夫の腰部分をペットシートでガードする。
このおかげで、シーツ、タオルケットの洗濯率が半分くらいになった。
前から考えてはいたのだけれど、紙とビニールのシャワシャワという音が非人間な気がしてためらっていた。
でもこれから雨の季節だし、背に腹はかえられない。

そして、今朝の洗濯物。
夜中に着替えたパジャマと、朝のパジャマのみ。
夜中も、朝も、上下のペットシーツが上手に洪水を防いでくれた。

 ラッキー♪♪



出来なくなった事 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
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No title
初めまして、いつも拝見しております。

年齢的にはもう若年とは呼べなくなった夫と二人暮らしです。我が家も10年目に入りました。

そうしてみな様より少し前を歩いております。

本日の事は、私も同じようにしていました。
それはやはり効果がありましたね。
排泄(お小水)は目覚めの時に出る、といわれたことがあり夜中でも起きたな、と思った時にパッドを交換していました。それで失敗することはなかったのですが、私が持ちませんでした。

今は、フラットタイプの一番大きなシートを腰の周りににガムテープで貼っています。
それで周りは全くぬれなくなりました。

お互い様ですが、疲れない工夫をしていきましょう、
No title
かおるさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

今朝は下はシートで受けられましたが、やっぱりサイドからもれて、タオルケットの洗濯、余儀なし、でした。

だいぶ気温が上がってきて、夜中に動くようで、寝る前にセットしたものがみんなずれてしまいます。

いろんな過程を過ぎてきました。
この状態もいま少し続くと思いますが、一生ではないと付き合っています。

これからもアドバイスよろしくお願い致します。

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