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木の芽時

2012/04/10 Tue 16:08

木の芽時、という言葉がある。
早春の頃、山菜摘みや、お花見など、自然が輝き始め、華やぐ季節。
それなのに、何故か木の芽時と一致する言葉は不調。
体調がすぐれない。
頭が重い、体がだるい、気持ちが沈む。

明るい日差しと共に世の中は希望にあふれる季節だけれど、私には何もかもがまぶしすぎる。

家の中で普通に回っていた歯車がある日突然止まった。
一番大きな歯車だった。
それに連動して、中くらいの歯車も小さな歯車も一旦停止。
末端の歯車から少しずつ動きだしたけれど、もう元のようには回らない。

何処の家でもひとつやふたつの問題を抱えている。
確かにそう。
我が家の場合、ひとつの問題が大きすぎて他に抱える問題になかなか光が当たらない。

空回りする歯車。
どうしたら軽快にまた動きだすことができるのだろう。
考えている。

認知症家族の思い | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
コメントするのは初めてです。
いつも。いつも応援しています。

春は暖かい日と寒い日とが入れ替わり立ち代りついていくのが忙しい季節です。
おまけに冬の間にカラダに滞っている疲れが表面に出てくる季節なのだそうです。
どうか、体調の不調をあまり気になさらず、今はそんな季節なのだとショートの間、少しでもリラックスしてカラダを休める時間を作ってください。

私は、夫の母(認知症で要介護5)を義父が亡くなってから同居して介護しています。
小規模多機能ホームを利用して週3日お泊りをしてもらっています。

先日、私は風邪で高熱を出して数日寝込み、介護の代わり手がないものですから2連泊のところを月曜日から金曜日まで母を預かってもらいました。すると翌週には母は顔面麻痺に・・・。
風邪で寝込むこともできないのだなぁ~なんだかなぁ~と思いつつ毎日母を連れて病院へ通っています。
母が帰ってくる時間がせまってくるとドキドキして(苦笑)帰ればそれで普段どおり過ごせるのですのに。

いつも応援しています。
No title
おちょぶさま、
コメントありがとうございます。
お外は明るい光があふれていてお花もいっぱい咲いているのに何故か心も体もついていかないこの季節。
つい愚痴ってしまいます。
おちょぶさんも大変な毎日を送っておられるのですね。

> 母が帰ってくる時間がせまってくるとドキドキして(苦笑)帰ればそれで普段どおり過ごせるのですのに。

わかります。
デイからの「帰り待ち」って一日で一番落ち込む時間です。
顔を見れば「お帰りなさい。」ってにっこり言えるのに。

お互い無理をしないでなんとか乗り切りましょう。

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