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「おしがみ!???」

2011/01/18 Tue 14:52

たまには病気の事を忘れて、

ある日、若い新人の新聞集金人が来た。
結婚以来我が家はず~っと同じ大手新聞を取っていた。

そして、去年の9月、どうにもその大手新聞の書きように納得できなくて、辞める事にした。
販売店は、四の五の言ったけれど、
「お宅の新聞とは意見が合わない。読むと不愉快になる。お金を払ってまで毎日腹を立てるのはいかがなものか。」と押し切った。

長年の習慣で、まったく新聞をやめてしまうというのも心許なく、今は同じ販売店から、朝刊だけの地方紙を取っている。
 ~介護家庭にとって、新聞紙は必需品だし。(^^)

そして、数ヶ月後の月末、新人の集金人がやってきた。
なんと、我が家の名前がしっかり印字された「大手新聞」の領収書を持って。

そこには実際とっている地方紙より、900円近く高い金額が刻まれていた。

「えっ?、去年から大手新聞は辞めて、△△新聞に変えてもらってるんですけど???」

たまたま寝坊して取っていなかった△△新聞が玄関ポストに入ったままだったので、「ほら。」とその△△新聞を指し示した。

「あ~・・・。そうですね。ちょっと電話して聞いてみます。」

新人の集金人は携帯で販売店と話し終えると、

「でも、先月も、先々月もちゃんと大手新聞の支払いをしてますけど。コンピュータがそういってます。」

だから、払えという雰囲気満々で領収書をもう一度私に見せる。

「え~!!!???、なんで、△△新聞読んでるのに、大手新聞代を払わなくちゃならないの???
 おかしいでしょ!!」

「・・・そうです・・よね・・」

「もう一度確かめてもらえる?」

「はい・・。」

という訳で、新人集金人は戻って行き、10分後、訂正印を押して△△新聞代に書き換えられた領収書と一緒に再びやってきた。

出かける時間が迫っていて、あえて説明は求めなかったけれど、後で考えてみるとやっぱりオカシイ。
後で、息子にこの出来事を話すと、

「押し紙?」

「え?これが・・・?なるほど・・」

これが世に言う「押し紙」って奴なのかもしれない。

近所の販売店は与えられた「アジャスタブル目標」のために部数を減らすわけに行かず、あたかも契約が続いているかのように新聞代を本社に払い続けている・・・・??

んな馬鹿な、と思いつつ、実際に体験した出来事でした。








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