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夜中の12時、
夫のトイレサインに目が覚めた。
かなり緊急の様子。

起き出した夫の後を追おうと思ったら、娘の声が聞こえてきた。

「パパ、オシッコ?」

「・・・・・」

「それじゃご一緒しましょう。」

娘が夫の介助をしてくれるようだ、せっかくなので甘えておこう。
うとうとしていると、娘の声が聞こえてくる。

「大丈夫、わたし、てくにしゃんだし。」
「プライバシーは守ります。」
「はい、ぐるっと回って。」


なんだか訳の分からないことを言いながら、夫を操縦しているらしい。

ちょっとして、ダボダボっと勢いのいい水音が聞こえてきた。

「!!!???」

すると娘がやって来て、

「パパ、凄いのぉ~!!
   立って出来たの。」


おう!何と素晴らしい。
なかなか正しい位置に立ってくれないので、先に安心パンツを下ろしたら、自分でくるっと回って、ひとりで出来たらしい。

「立って出来た記念日」書き換えなくちゃね。と思いつつ眠りに落ちた。

そして、午前3時。
再び、夫のオシッコサイン。
今回もかなり緊急の様子。

すぐに起き上がって、夫と一緒にトイレに。
さっきの娘とのことを思い出し、もしかして、と

便器に向かって立つ夫を、普段なら半回転させて座れる位置に立たせてから、安心パンツを下ろすのだけれど、先に安心パンツを下ろしてみた。

 ・・・と、夫は便器に向かったまましゃがんで・・・・・

夜中の3時、夫の着替え、トイレ床の清掃・・・

まあ、こんなもんかな。
そんなにどじょうは居ない、ってことでしょうか。

ε- (´ー`*) フッ


それとも・・・


  娘の・・

   テクニックを


     恐れた???

(*^^*)

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