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夫は3泊4日のデイサービスから戻ってきた。
エレベータの前で待っているとうつむいたままの夫が居た。
職員さんにうながされてエレベーターを降りる。
声をかけたらちゃんと私を見て表情が動いた。
笑顔とまでは行かないけれど、表情はおだやか、ほっとした。

玄関でなかなか靴を脱がず30分過ごしたけれど、それはいつものこと。
なんとか靴も玄関で脱げたし、おやつも夕食も無事に終えた。
介護拒否もない。
話しかけると、「はい。」「うん。」と答えてくれる。

いつもここまでは順調に行く。
問題はここから、

9時過ぎに床に入った夫は12時に起きた。
トイレサイン、座らせるけれど、すぐに立ち上がってしまう。
寝る前に行ったので大丈夫かなとそのまま又お布団に誘導。

次に起きたのは2時過ぎ。
トイレで座ってもらおうとしたら、すでに安心パンツは濡れていた。

そして次は4時。
無事、お通じがありめでたし。

6時、またトイレアピールで起こされた。
連れて行ったけれど、座っただけ。

なんとなく落ち着きがなく、リビングの椅子に座れない。
朝食もほとんど立ったまま。
眉間の皺はない。
戸棚の戸を開け閉めしているのは何か不安がある時。
たいていはトイレサイン。

それからずっと一時間ごとにトイレアピールがあるけれど、座っても出ない。

今、10時のアピールでトイレに行くとすでに安心パンツはずっしり。
え~?いつの間に?
今日はショートステイのリハビリにと、デイサービスをお休みしてぴったりくっついていたつもりなのに・・・

安心パンツを取り替えるために、
「はい、こっちの足、上げてくださ~い。」
というと、

「・・・わかんない・・・。」

とても弱々しい、つぶやくような声。

「大丈夫、大丈夫よ。・・・・」

ほんとに大丈夫なの?心の中で自分に問いかける。
昼間私と居て、安心パンツのお世話になることは滅多になかった。
でも、ショートから帰ってきてまだ一日もたたないのに、すでに3枚目の安心パンツのお世話になっている。

そう、これはちょっとしたショートステイの後遺症。
まだ一日も経ってないし。
ちゃんとまだトイレを使えるはず。

と言いながら、夫の布団のガードを見直す私・・・。

一時的な現象でありますように☆☆☆



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