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夕方帰り道、
駅に着いた気配に目を覚ますとそこはまさしく、私が降りるべき駅。
あっと思う間もなく電車のドアは閉まった。

これは明け方の夢の話しではなく、夕方夫のデイのお迎えをしなくてはならない現実の話し。

大学病院の家族の会に出かけ、夫が戻る15分前に家に着いているはずだった。
15分前に家に居られるはずの電車に乗った・・・。

しかし・・・・

とにかく次の駅まで行って戻るしかない。
夕方、電車の本数は多いはず。
でも、いかんせん時間がない。
5時に家に戻ることは不可能。
次の駅に着いてすぐ、デイサービスに電話をするけれど、小規模なデイサービス。
みんな送迎に出払っているのだろうか、電話は通じない。

地元の駅に戻ったのは5時ぴったり。

  ダッシュ!!!!!

薄暗くなった家の前で、職員さんと、助手席に座る夫を発見、走り寄る。

やれやれ、なんとか間に合った・・・。

電車で眠ってしまい駅を乗り過ごすなんて、私にしては前代未聞。

もぉ~なんてこったい!!



ここのところ、夢の中を徘徊している私は睡眠不足だった。

夫は夜、8時には眠くなる。
なんとかがんばって、9時まで起こしておいて・・・・
次に起きてくるのは12時過ぎ。
そして、その後は3時前後に起きる。
またもう一度眠る時もあるし、そのまま家の中を歩き回る時もある。

たぶん、夫が最初に目を覚ます12時から1時くらいの時に医師から処方された睡眠導入剤を飲ませて、朝6時か7時まで眠ってもらえば楽なのだろう。
でも、眠らない夫には眠れない理由があるのだろうし、無理やり薬で眠らせて朝大洪水の後片付け。
デイサービスに送り出すまでのドタバタ。
それもつらい・・・。


夜中、夫の都合で無理に起こされた私はすぐに眠りに戻れない。
目が冴えてしまうと、横になっても眠れない。
眠っても、熟睡できず、半分夢の中をさまようことになる。。
特に明け方は。

どうやって、抜け出そう・・・



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