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新たなショートステイ先

2010/08/26 Thu 14:37

先週、夫に3泊4日のショートステイに行ってもらった。
いつもの施設の予約が取れなかったので、今回初めてのショートステイ先だった。

新たな施設はケアマネさんのお勧めの場所。
ショートステイでは、デイサービスのようにいろんなプログラムがある訳ではなく、昼間フロアーで座ってゆるぅ~い時間を過ごしがちと聞くが、この施設はお散歩をしたり、畑に野菜を取りに行ったり、カラオケをしたり、昼間も何かしらプログラムがあるという。
ケアマネさんが担当するおばあさんが先日行って「楽しかった。」と帰って来られたそうだ。

話を聞いて、施設を変える不安がちょっぴり期待に変わった。
前回、5月の2泊3日のショートの時、夫は一回り老けて戻ってきた。

猫背でよちよちと職員さんに手を引かれる夫をドアフォンのカメラで見た時は少なからずショックだった。
そしてこの時、夫はトイレサインを見つけてもらえず、着替えをして帰ってきた。
メモには、「トイレに間に合わず、云々・・・」とあったけれど、間に合わなかったのは介助だなと思っていた。

座って過ごす時間が少ないのは手も目もあるということかなと期待した。

ショートの日程の2週間ほど前の夕方、施設の担当職員さんが夫の様子を聞き取りに自宅に訪れた。
ケアマネも同席してくれた。

まず、施設側の知りたい質問、インタビューを受けた。

そして、私から伝えたいことをA4・4枚ほどに印刷してお渡しした。
病気になって、公的援助の申請、手続きや施設との契約など、夫の病状を伝えなければならない場面がしばしばある。そんな時のために、夫の様子を細かく記録したものがPCに保存してある。
また、施設用には夫の簡単な経歴や人となり、夫と向かった時にして欲しいことなど、私なりに書いている。

だいたい話し終わった頃に夫もデイサービスから戻ってきて、職員さんと会ってもらうことも出来た。
夫はまたもや、笑顔いっぱいの知らないお客さまに戸惑っていたけれど。


DSC011488.jpg


去年、私の夏休みのために、夫を息子に預けた。

そして、二人に起きた y001021.gif 悲劇

夫がショートを好きでないことは重々承知しているので、今までどうしようもない時だけのショートの利用だった。でも、今年はみんなの安心と平和のためにショートステイを選んだ。


デイサービス・ショートステイ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
三泊四日!
三泊四日、夫から解放される・・・

夢の様な話です。

微妙な音や動きを気に掛けることなく過ごして、夜も一人でゆっくり眠れる・・・・それが3日も!やっぱり夢の様です。



良かったですね。リフレッシュ出来ましたか?

ご主人様は、メニュー盛りだくさんのショートを楽しんでこられましたか?


時々は、そんな時間を持たないと、心も身体も参ってしまいそうですが、次に現実に戻る時の気分の重さを考えて、臆病になっています。

今の所、一晩泊まり翌朝帰宅、が主人の限界なので、三泊四日は、緊急事態が起こらない限り、夢のまた夢です。

いつか、そんな日が来る事を夢見て、頑張るしかない日々です。

夏バテ、お気をつけ下さい。
No title
そう、わくわくの3泊のはずだったのですが、夫が居ないのに、何故か夜中の2時、4時といつもの時間に目が覚めるのです。
一日友人たちとしっかり遊んで来て、バタンキュー!!と寝たはずなのに。

3日目に至ってはとうとう一時間おきに目が覚める始末。

何故こんなことになるのか、自分でも不思議。

でも夜眠れなくても、<夫が無事で、私の側に居ない>という状況は有り難いです。
できるだけ「どうしてるかな。」って考えないことにしよう、って決めてたけれど、なかなか難しいことでした。
それでも嬉しい夏休みでした。

まだまだ暑い日が続くようです。
momo さんもご自愛下さい。


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