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外出の困難

2010/08/08 Sun 20:47

排泄の問題も難しくなってきたけれど、もうひとつ気になっていることがある。

それは長い時間歩けなくなったこと。

昔は「歩くの大好き」で電車の一駅くらい平気で歩いたものだったが、この頃は少しの距離でも座りたくなってしまう。
歩く速度もすごくゆっくりになった。
階段もとつ、とつ、となんだか危ない足取りで降りてくる。

勿論病気の進行とともに運動機能への命令もすぐには届きにくくなっているのだろう。
でも一番大きい原因は「歩く機会がなくなったこと。」なのでは?と思う。

月曜日から金曜日に行っているデイは民家を利用したこじんまりとしたデイ。
いろいろなプログラムを考えてくださってはいるけれど、そんなにスペースがある訳もなく、一日中座って過ごす時間が多い。

デイから帰って来たら、お散歩に出て歩くようにしたいけれど、冬場暗くなってしまうと、やはりスタスタは歩けない。トワイライトタイムやもっと暮れた夜道は夫には何があるかわからず、手を繋いでいても恐々歩くことになる。夏はまだまだ日が高く、暑くて歩けない。
季節のよい、ほんの一時期だけお散歩に行ける。

日曜日に通っているデイサービスは認知症対応、「お散歩に行く」ことを謳ったデイなので、気候のよい時は近くの公園や神社に連れて行ってもらえるようだ。

それにしても、昔に比べれば歩くチャンスが全然減っている。
足腰も弱り、長距離歩けなくなってしまったのだと思う。
いつ疲れて座り込まれるかと思うとお出かけも億劫になる。

DSC011644.jpg

出来なくなった事 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは。
妻が通っているデイは平均年齢80歳代で、とても静かです。
動より静を大切にしているような雰囲気です。

動ける限りは運動の機会を与えないと、動けなくなるのも早まってしまい進行にも悪影響を及ぼすと考えています。健脚だった親父は、最期まで寝たきりになることもなく穏やかな進行と安定した精神状態でした。アルツハイマー病だった親父から学んだ一番大切な教訓です。
歩ける間は歩く機会を減らしたくないですね。
No title
今日は思いがけずお二人にお会い出来て嬉しかったです。
前回お会いした時よりも奥様の顎が少し尖ってスリムになっておられたのが心配ですが、ベスト体重までもう少し痩せても大丈夫とのこと、ちょっと安心しました。

夫も一年前に比べると、5キロほど体重が落ちています。食べる速度が遅くなって、食べる全体量も落ちているようです。
できるだけ歩いて筋肉を落とさないようにと思っています。

また、お会いできるのを楽しみにしています。

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