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今夜10時からのTBSニュースキャスターで若年性アルツハイマー「妻の思い」が放映されます。
先々週の続編になります。

お時間のある方はぜひチャンネルを合わせてください。
同じ病気の仲間 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
理想的だと思いました
前回の放送は見逃してしまったのですが、昨日は見せていただきました。

番組の流れから、コーナーが始まるまで、大丈夫かな?と少々心配だったのですが、みごとな構成でしたね。

「中核症状は進行するが理解ある接し方をすれば穏やかに暮らせる」というお手本のようなご夫妻の日常生活を見せていただき、こうやってオープンにしてくださることによって社会の理解が深まっていくといいなあ、と思いました。

専門医・家族会の力が大きいんだろうなあと思います。
ご主人様も奥様も精神的に安定していらっしゃる。それが1番だと思いました。

「本によると妻の顔もわからなくなるそうだ」とおっしゃるご主人様の場面だけを見ると、とても認知症の人本人とは見えないですね。
周囲の無理解・誤解もこういうギャップから生じているのかもしれません。

病を得ても前向きに生きていかれるご主人様の姿勢にあらためて尊敬の念を抱いたといわれる奥様のお気持ち、本当にそのとおりなのだろうと思います。
今まで生きてこられたその人の本質は損なわれないですものね。
というか、より鮮明になるように私は思っています。

新薬の開発・認可が1日でも早いことを切に祈りたい気持ちでいっぱいです。

理解が進んで、認知症の人に対しても、家族に対してもあたたかく支える社会が実現すれば・・・、今はそういうのが精一杯の私です。

nobiさん、お知らせありがとうございました。
miki さん、こんにちは。
TBS・ニュースキャスター見て下さってありがとうございました。
先週や、去年放送されたものの繰り返しも多くありましたが、ご夫妻のいつもの姿を自然にとらえていたと思います。

ご主人はとっても愉快な方で、
「右と左はわからなくなったけれど、上と下はまだわかります。」と言って、ふふふと笑ったり。

いろんな駄洒落もどんどん出ます。
お会いするのがいつも楽しみです。
拝見しました
前回の放送が短く、少し物足りなかったので、今回の放送を首を長くして待っていました。
お2人の穏やかなお人柄や日常が、画面を通して十分伝わってきました。見ているこちらの心まで優しくなれるような(ほんのひと時でも・・)、番組に仕上がっていましたね。
番組でも紹介されていた、介護保険の訪問ヘルパーさんによる散歩の援助、我が家でも使い始めました。
4年間続けた週1回のデイサービスをやめて4ヶ月、片時も離れられない生活では、歯医者へ行くこともままならないため、今月から、週1回1時間半の利用です。
まだ慣れていないのと、道を覚えていただくため(何しろ林などもとの地形を生かした広大な敷地の団地なので)、最初の2回は私も一緒に散歩しましたが、いよいよ今週から歯医者に通う予定です。私がいなくても、2人でうまく過ごせるといいのですが・・。
慣れたら、自立支援の外出援助を使って、長時間の外出(釣堀に行くなど・・)をお願いしようかと思っています。介護保険と同じ事業所の、同じヘルパーさんが担当してくださるようです。ちなみに、33歳の男性(新婚ですって!)ヘルパーさんです。
anima さん、こんにちは。
釣堀、いいですねぇ~♪

Y子さんも介護保険でお散歩に行けることをみなさんに知って欲しいとおっしゃっていました。
制度はしょっちゅう変わるし、地域によっても微妙に使えるサービスが違うようです。
使い勝手は悪くても、せっかくある制度なので、できるだけ活用したいと思います。

うちの場合は、介護保険でデイサービスとショートステイを使っているので、ケアマネジャーが窓口になってくれます。
自立支援を使う場合の窓口は区役所ですか?
それとも、事業所を探してから申請するのでしょうか。

今週からのお散歩、うまく行くといいですね。


自立支援制度の窓口
​区役所(区の福祉保健センター)の高齢・障害支援課の窓口で聞くと、担当のケースワーカーさんが対応してくださると思います。
ご存知だと思いますが、平成18年に施行された障害者自立支援法は、それまで身体障害、知的障害、精神障害の3つに分かれていた制度を一元化したもので、認知症は精神障害に含まれます。
認知症で外出支援を使えることはあまり知られていないらしく、のんた2号さんのケースを話しても、「自治体によって違うから・・」と、利用は難しいと言われましたが、うちと同じ市にお住まいのY子さんが利用されているとわかったので、もう1度聞いてみようと思います。
自立支援法のサービスの内容や申請からサービス利用の流れについては、独立行政法人福祉医療機構「WAM NET(ワムネット)」の「障害者自立支援法早わかりガイド」がかなり良くまとめられていて、初めての方にはわかりやすいと思います。
http://www.wam.jp/shienhou_guide/index.html​
自立支援制度
「WAM NET(ワムネット)」の「障害者自立支援法早わかりガイド」

http://www.wam.jp/shienhou_guide/category4/index.html

読みました。
夫は自立支援医療費補助を使っていますが、他にもサービスがあるのですね。

「地域生活支援事業」の中に、夫も使えそうなものがありました。
 
・移動支援事業
東京の若年性専門のデイサービスに通っていた時の送り迎えに使えたかも?

・地域活動支援センター機能強化事業
障害者の創作的活動、生産活動、社会との交流の促進を目指す事業、生きがい事業ということなので、これで、お散歩や、映画鑑賞、そして釣堀などの付き添いを頼めるのでしょうか。

いろんな制度があるのに、実際に必要な人がもっと使いやすいものにするために、どうしたらいいのでしょう。
制度を知らずに困っている人がたくさん居るように思います。


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