スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
特定非営利活動法人市民セクターよこはま主催の<みんなでつくろう!認知症になっても安心なまち、よこはま>に参加した。
目的はオレンジリング

orangering.jpg

オレンジリングとは、「認知症サポーター100万人キャラバン」講座の受講者に渡される「認知症サポーターの証」。
『認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議』のHPによれば、「認知症の人とその家族を支え、ともに生きる地域を築くことを目的にして、活動している。」とある。

講座を受けてサポーターとなった人たちがオレンジリングを付けて街に出かけ、認知症についての理解を深めましょうという運動のようだ。

  興味のある方は 
  オレンジリングとは  あるいは、
  認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議
  をキーワードに検索してみてください。


去年の夏、友人からオレンジリングの話を聞いて私も講座を受けてオレンジリングが欲しいなと思っていた。
都会のデパートや銀行ではオレンジリングについての社員教育ができおり、このリングをつけているとそれなりの対応をしてくれるという。

障害者手帳の更新手続きに行った時にこのリングと講座について尋ねたけれど、運動のHPのアドレスを検索して教えてもらっただけだった。
結局、市の広報でこの講座をみつけて出かけて行った。

会場は400人ほどのホール。
開始予定の15分前に会場に着いたのに、来場者が定員に達したということでキャンセル待ち。
すでにサポーターになっている方たちが数十人席を譲ってくださり、私たち初めての参加者は会場に入ることができた。
冷たい雨の中、主催者の予想を超えた参加者の数に、「認知症」、「認知症になっても安心なまち」への関心が高いことがうかがわれる。

講座の内容自体は私にとっては、知っている、というか、毎日実践していることで新しいことはなかった。

ただ、スピーカーとして予定されていたKさんが家族の会でご一緒し、アドヴァイスをいただいたことのある方だったこと、そして、Kさんが1月に心筋梗塞で倒れられ、この会に欠席されるということを聞いて驚いた。
幸い、退院されて現在はご自宅で療養中とのことなので、ひと安心。
ちょうど一年前に奥様がホームに入られ、長年の介護のお疲れが出たのかもしれない。

介護者は自分のことはどうしても後回しになる。
気をつけなくちゃ。

さて、今回私が手にしたオレンジリングは認知症サポーターの証。
街に出る時はこのリングを腕につけて認知症への理解を深める活動の一端を担うわけだけど・・・、
でも私がオレンジリングをつけるのは、街に出た時にサポートしてもらうのが目的。
なんか微妙に違う気がするけれど、まっいいか。(^^)

認知症への理解を深めることには違いないもんね。

公的援助・福祉制度 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
質問
オレンジリングをしてるとサポートが必要です。って意味なんですか?
市の広報で認知症サボーター養成講座をみて調べたら、コチラの情報に繋がったんです。この講座の内容は介護に日常から携わっている人にとって、学べるところが薄かったと感じられましたか?
オレンジリング
キキララさん、こんにちは。

オレンジリングは「認知症サポーターの証」です。
「認知症サポーター100万人キャラバン」による住民・ 職域・学校講座を受講すると、オレンジリングがもらえます。

サポーター講座の内容は、認知症とはどういうものか、認知症の人と接するにはどうしたらよいか、などの基本的なものでした。
認知症の人と暮らしている私にとって、新たに学ぶことはありませんでしたが、たくさんの方たちが集まり、熱気あふれる会でした。

もし、機会があればぜひ参加されるといいと思います。
リピーターの方もたくさんおられるようでした。

私の住む町でも来週開催されるようです。
仕事があって出られませんが、もしフリーだったら参加したと思います。

こんな感じですが、お役に立てましたか?

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。