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今日、27日(土)「TBS情報7daysニュースキャスター」で若年性アルツハイマーが取り上げられます。

先日の「エチカの鏡」では献身的な介護にスポットライトが当てられて、若年性アルツハイマー患者本人、そして家族の困難については語られませんでした。

今朝の新聞のラテ欄では、
「突然夫が若年性アルツハイマーになった…」となっています。
どんな番組になるのかは、放送されるまでわかりません。
TVの世界では取材された本人でさえ、放送を見て初めて、「こんな風になるんだぁ~」と思うそうです。

夫が若年性専門の施設に通っていた時も何度かTVカメラがはいりました。事前に打ち合わせはあっても、やはり取材を受けた側が放送前に視聴することはなく、当日初めて見るという形でした。

今夜の放送がどのような内容になるのかはわかりませんが、それでも私はTVで取り上げられることは若年性認知症を知ってもらう良い機会と思います。

映画やドラマで若年性アルツハイマーという病気があることは、夫が発症した6年前に比べればずっと広く知られるようになりました。

当事者の方が画面に出ることによって、映画やドラマの中だけでなく、いつでも自分の周りに起りえる病気としてTVの前の人々に関心を持ってもらえればと思います。

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