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若年性アルツハイマーという病気がある事を知ったのは、夫がそう診断される数ヶ月前だった。
夫の様子がおかしい。いろんな場面での能力が落ちている。
 目の前の物が見つけられない。忘れ物をして戻ってくる。
  動作が緩く、まるで老人のよう・・・

アルツハイマー?
でもまだ50代半ば・・・

ネットの検索欄に『アルツハイマー 若年』と入れてみた。
わ~っと『若年性アルツハイマー』という言葉がヒットした時の驚き。
すぐにその内容を読むことが出来なかったのを覚えている。

それから夫を病院へ連れて行くまでの不安な日々。
まさか、まさかそんなはずはないと打ち消しながら、でもこのままではいられない、夫の顔色を伺う毎日だった。

家族の誰が病気になっても大事には違いないけれど、
夫であり、父親である一家の大黒柱がある日突然病に倒れるという事は一家の生活の基盤を失うことである。

特別じゃないけど、なんってこともないけど、
でもずっと続くと思っていた日常に突然終わりがあることを告げられた時の恐怖、絶望感。

忘れない。


当時、会社員の夫が働けなくなった時にどんな公的援助があるのか私には見当もつかなかった。
一人でネットで調べたり、社会保険事務所へ行ったりしたけれど、有効な答えをみつけることはできなかった。
現在受けている、障害年金や自立支援医療(精神通院医療)、介護保険など、全部『家族の会』の先輩方に教えていただいて、今日を暮らしている。

私のこのブログにも『夫が病気で働けなくなった時に受けられる公的支援』の情報を求めて検索サイトから来て下さる方が多い。
そんな方たちのヒントにでもなればと、私が受けてきた公的援助をまとめてページにしてみた。

http://nobi17.web.fc2.com/index.html

これは私の夫の場合で、年齢、病状、住まいのある地域、入っている年金の種類などによって、それぞれ受けられる援助の内容は変わってくると思う。
あくまでも参考と言うことにして、詳細は個々で確認していただくようにお願いしたい。
また間違いがあればどうぞお知らせください。
まだ全部出来ていないけれど、時間を見て更新していくつもりです。




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