スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

直角くん

2009/11/25 Wed 10:04

夜寝ようと思ったら、先に寝ていた夫が布団と直角に寝ていた。
頭は布団からはみ出し足は私の布団まで進出している。
掛け布団もかけていない。

とりあえず声をかけて、

「枕、ここですよ。頭こっち。」

ちょっと目を開けたけれど動かず。
力ずくでは絶対に動かせないので、あきらめて自分の布団の端っこに寝た。
どうせ、しばらくしたらトイレに起きるし、その時修正すればいい。

数時間後、夫をトイレに連れて行って先に布団に戻った。
私の定位置。

夫はしばらくうろうろした後に戻って来た。
念のために、

「パパ、頭こっちね。」と夫の枕をたたく。

が、しか~し、わき腹の辺りに感じたのは夫の足。
今日はどうしてもこの向き、この位置で寝たいらしい。

その後もう一度起きたけれど、結局朝まで頑固に同じ位置をキープした。

いろんな事がわからなくなって、少し前の記憶も途切れるのに、何故今晩だけ同じ場所に戻って来られるのだろう?
さっきまで寝ていた場所を覚えて戻ってくるのか、それとも他に何か今日はそこでなければいけない理由があるのか・・・。

謎がいっぱい。
ほんとに不思議な病気だ。



出来なくなった事 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示
« 視線 | HOME | 雨の帰り道 »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。