娘と息子の協力介助

2009/08/22 Sat 17:38

夏休み中の娘と息子に夫をデイサービスの車に乗せてもらうよう頼んで仕事に出た。

夕方戻って娘に『今朝はありがとう、どうだった?』
と聞くと、『うん、大変だった。』
『えっ!?』

今朝、私が出かけた直後に夫がトイレに行きたくなってそわそわ・うろうろしたらしい。
夫は息子が夫の洋服に手をかけるのは嫌がる。
そこで、娘が夫をトイレに連れて行って、座らせてくれたらしい。
そしてその後の清掃を息子が。

ふたりとも詳しくは語らないので、私もあえて尋ねるのは辞めた。

先日夜中のトイレ惨劇事件以来、夫の便通は暫くリズムを崩していた。
ここ数日、調子を取り戻して来ていたのだが、今朝は3度ほどトイレに座ってもらったにもかかわらず、出なかった。
私が出かけて、デイのお迎えまで30分足らず、気にはなったけれど後はプロに任せようと家を出たのだが、そううまく行かなかったようだ。

病気になった夫にとって、朝気持ちよく排泄できるか出来ないかは健康な人の100倍くらい大きな問題だと思う。
これから子供たちも夫を助ける機会が増えるだろう。
慣れてもらうしかない。





認知症家族の思い | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示