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保育園訪問

2009/08/22 Sat 02:21

若年性認知症当事者と家族の会で保育園を訪問した。
この会では6月にもこの保育園を訪問する企画があったけれど、私と夫は他に予定があって参加できず、今回が初体験になった。

子供たちが小さい時、夫はとてもよく面倒を見てくれた。
仕事はとても忙しかったけれど、お休みの日は必ず公園に連れて行ってくれた。
子供たちも『パパ大好き』で夜中に目が覚めてもパパが居ればO.K.、私はとっても楽をさせてもらった。

子供たちが大きくなってからは、小さな子供と触れ合う機会はほとんどなかった。
ところが、ここ一年くらい、外出時に小さな子供を見ると夫は笑顔を向けるようになった。
先日は、お母さんに叱られて泣きながら歩いている男の子に
『大丈夫だよ。』と声をかけていた。
なんだかあやしい?おじさんに声をかけられた男の子とお母さんはちょっとびっくりして、手を繋いで行ってしまったけれど。

そんな訳で今回の訪問で夫がどんな表情を見せてくれるのか、ちょっと楽しみにしていた。

そして期待通り、夫は嬉しい、嬉しい笑顔で子供たちと一緒に踊ったり(実際は手拍子だけだけれど)歌ったり、プールで遊ぶ子供たちに水鉄砲で水をかけたり、それはそれは楽しそうに時間を過ごした。

また、行こうね。(^^)

同じ病気の仲間 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
暑い毎日が続いていますが、元気そうですね。
保育園訪問は、とても素晴らしい企画だと思います。
妻も同じですが保育園児位までなら、全く警戒心を持ちません。
楽しいイベントがある家族会で、こちらにも作りたいです。
我が家は、大きな変化もなく過ごしています。
来月は「若年認知症 彩星の会」の旅行に参加します。
地震が怖いですが、伊豆に行きます。
(湯島にて)
こんにちは。
毎日小さな事件が起きますが、なんとか過ごしています。たいていのことでは驚かなくなりました。
保育園の子供たちは何の躊躇もなく寄って来てくれて、私たちをダンスの輪に誘ってくれました。
夫も子供たちの真似をして一生懸命手足を動かし楽しそうに踊っていました。とても良い時間を過ごしました。
奥様とご一緒に旅行、いいですね。
私は秋は忙しいので、夫にはお留守番をしてもらうことが多くなりそうです。
11月になったら、またご一緒にお出かけしませんか?
nobiさんの応対にびっくり
四季の森から帰る途中、ご主人様がベンチに座ってご自分のバッグを開けていた時、一人のご夫人から”人のバッグを開けないで下さい。”と言われたとき、nobiさんは何の躊躇もなく”どうもすみません。”と優しく答えられてびっくりしました。もし私だったら”これは主人のです。”って言ってしまったでしょう。そうでしたね。そんな風に対応すれば良いのですね。教えてくださってありがとうございました。
marikomさん、こんにちは。
先日はお世話さまでした。
あの時は私も驚いて、咄嗟にどうしていいかわかりませんでした。
今まで和やかにお話していたのに、突然口調が変わってしまわれたのでどう対応したらよいのか・・・・
固まってしまいました。
でもmarikomさんがすぐに笑顔で話しかけて下さっ て、ご夫人も気持ちを変えることができたので、ほっとしました。
わたしこそ、marikomさんの臨機応変な対応に感心しています。
実はあの少し前、ご夫人、夫、私でお話していた時に私は夫にお茶を飲ませたのです。
夫は最近自分から水分を取ろうとしないので、時々声をかけて飲ませています。
その時に少しご夫人の表情が動いたので、『喉がかわいてらっしゃるのかな?』と思ったのですが、ご主人が近くにいらしゃらなくて、100m程先の自販機に行こうか迷っていた時に起こったことだったのです。
ひとりだけお茶で喉を潤した夫に負の感情を持たれたのかなと思っています。
ご主人様と合流して水分を取られた後はいつもと変わらぬ優しい笑顔に戻られましたから。
私たちから唐突な行動に見えても必ず何か訳があるんだなと思いました。
わたしもよい勉強になった出来事でした。

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