スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
あきらめていた舞台のチケットが思いがけず手に入った。
休日の夜なので難しいかな~と思ったけれど、息子が夫とお留守番をしてくれると言うので、娘とふたりで出かけることができた。
実は息子の誕生日だったのだが、逆に息子から私と娘へのプレゼントになった。

夫が元気だった頃は娘とよく舞台やコンサートに行ったものだったが、この頃はなかなか難しく二人で出かける機会は減ってしまった。

夜10時過ぎに家に戻ると夫はすでに寝ていた。
舞台の余韻を楽しみながら娘とあれこれおしゃべりをして布団に入ったのは日付も変わった頃だった。

そして、数時間後、

『だめだ・・・』 『もうだめだ・・・』

夫のつぶやきで目が覚めた。

  ん・・・? 何やら・・臭う?・・か・・も?

布団から這い出して調査に。
今までにない惨劇を目にした。

とにかく、まず夫をお風呂場へ連れて行ってシャワーで洗い、その間に片付けの手順を考えるも、何から手をつけたらよいのやら。
夫が身に着けていたものやトイレマットは捨てるにしても、汚れは落とさなければならない。
洗って濡れたら乾かさなければ、でもどこでどう洗えばよいのやら・・。
明け方まで右往左往してしまった。


こうなるには、夫はきっとうろうろして何かサインを出したはず。
舞台を見に行って心地よい眠りについた私は、夫の動きに気付かず眠りほうけていた。
夫には申し訳ないことをしてしまった。

ひとつの救いは、発見者がで、息子ではなかったこと。
誕生日のプレゼントがこれじゃあね。


NEC_00223.jpg

<ひんやり陶器のお家を背中にお昼寝中のむむちゃん>

出来なくなった事 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。