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遠足@四季の森

2009/06/05 Fri 14:58

今回の遠足は四季の森公園へ。
この季節は花菖蒲が美しいということだったけれど、まだちょっと早くまばらだったのが残念。

200906041306000.jpg


曇りのお天気だったので過ごしやすく、またよい一日を過ごす事ができた。

今回もお昼のお弁当の後にmarikomさんご夫妻のリードでフリスビーを楽しんだ。
私たちがフリスビーで遊ぶ近くでビールを飲みながらお昼を食べているおじさん二人組が居た。そちらにフリスビーが飛んで行かないようにと、彼らの前方でガードに立っていると、

「お姉さんたち、何の集まり?」
と声をかけられた。

う~ん、何と答えよう・・・
「え~・・・・、  みんな・・お友達。」

「さっきから見てるけど、よく纏まってるねぇ~、何の会?」

おじさんたちこそ男二人でちゃんと敷物とお弁当、ビール、お菓子まで用意してどんな仲良し?と思いながらも、
「えっと、みんなご近所で・・え~・・ご近所どうしの集まり・・かな。」

歯切れの悪い私の答えにおじさんたちは納得したのかしないのか、とりあえずここで質問をあきらめてくれた。

公園には「かわせみ」の写真を撮ろうと高価なカメラをずらっと並べている人たち、水彩画を描いている人たち、愛犬連れでお弁当を食べている人たち、それぞれ共通の趣味を持った仲間たちが集っていた。

私たちの共通点は・・病・・。

「たられば」はいけない、と麻生総理も言っているけれど、もし夫が病気にならなかったら彼はどんな仲間と過ごしていたのだろう。
やりたい事、たくさん!!あっただろうにもうかなわない。

でも私にとってひとつ言える事、
夫の病気のおかげで、いろんな素敵な方たちと知り合うことができた。
共通の楽しみを持った仲間、共通の痛みを持つ仲間、同じ仲間でもちょっと違う。
どちらも大切に楽しい時を過ごしたい。



同じ病気の仲間 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは。
梅雨の頃、貧乏学生の時代は明治神宮の菖蒲園がデートコースでした。
最近は妻もよく歌っています。
所かまわず、時にはダンス付きです。
大きな声の時には、ちょっと注意しますが、それ以外は自由にさせています。
「どちらも大切に楽しい時を過ごしたい。」
私も、同感です。
こんばんは。
たち葵の写真、見事でしたね。なんともいえないきれいな色でした。ご主人のご様子、随分穏やかでリラックスされている感じを受けました。遠足3回目で少し慣れてらしたのかもしれませんね。きっととてもおおらかで優しい方なのだなと思いました。あの後先週の土曜日に主人の両親を連れて再度四季の森を訪ねました。雨の後で菖蒲は大分花開いていました。菖蒲とあやめ、かきつばたの違いが良く説明されていてなーるほどって帰って来ましたが今はもう記憶が曖昧で50過ぎるとみーんな同じね!ガラス細工の材料をせっかく持ってきてくださったのに疲れてしまってごめんなさい。又の機会に宜しく。
のんた2号さん、こんにちは。
「歌って踊れる」奥様なのですね。
素敵です。(^^)
夫は昨日は「悲しくてやりきれない」一昨日は曲の名前は忘れましたが「明日という日は明るい日と書くのね~」のメロディを口ずさんでいました。
歌詞は出てこないようですが、音程はちゃんとしています。
彼が若く多感だった頃に流行った曲でしょう。
歌いながら彼の記憶に何かよみがえっているのかな~と思いながら聞いています。
marikom さん、こんにちは。
たち葵、かわいかったですね。
ブログの写真はほとんど携帯で撮ったものですが、ウェブ用なら充分なものが撮れます。
褒めていただいたので調子に乗って、今度ズーラシアで撮ったトラさんの写真もアップしてみますね。
ガラスは用意はしてみたものの、うまく行くのか実は心配しています。
講座のタイトルは「ガラスに絵を描こう♪」なんですけれど、夫には無理でした。
色を楽しんでいただければいいかなと思っています。

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