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病気と向き合うこと

2009/06/17 Wed 15:36

ここのところまた夫の精神状態が安定しない。
眉間に皺が寄り「ため息星人」になっている。

夫が病気になる前、私はこんな風に眉間に皺が寄った彼の顔を見たことがない。
この状態で狭い家の中を歩き回られると家族もほんとうに落ち着かずみんなの心も殺伐としてしまう。

病気がさせる事とわかっていても、眉間の皺から逃げ出したくなる。
何が不快で、何が不安で、何がつらくて、どうしてこんなに暗い顔をしているのか、
少しでも気持ちを伝えてくれたなら、何か出来ることがあるかもしれないのに。

もともと彼は「人を助ける」タイプで、「人に助けられる」のはあまり得意ではなかった。
元気だった頃彼はよく言った。
 
「僕がしてあげるよ。置いときなさい。」

この言葉を聞かなくなってもうどれくらい経つだろう・・。

200905071144000.jpg


<ズーラシアのマレー虎>



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