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しょがないね、

2009/04/01 Wed 10:05

夜中の12時過ぎ、娘の叫び声、

『きゃ~!お父さん・・。』

やっぱりね、とすぐ起きて現場へ駆けつけた。
夫は廊下の壁に向かっておしっこをしていた。

今日は私が母を看に実家へ出かけ、春休み中の子供たちにデイサービスの迎えを頼んだのだが、トイレの介助がうまくいかず、夫はご機嫌斜めだった。夕食後、寝る前とトイレに誘導したのだが、ズボンを下ろさず、洋服も着たまま寝てしまった。

これは今夜ひと騒ぎあるな~と思いつつ、ままよ、と私も寝てしまった。その数時間後の娘の叫び声だった。

普段なら急がないのだけれど、廊下は絨毯なので浸み込まないうちにと夫を気遣う前に片付けをした。

夫は娘に叫ばれ、助けに来たはずの私には構ってもらえず、不愉快の極致に居た。洗面所と廊下を往復する私の前に立ちはだかって
『全く!・・・!』と舌打ちをしながらぶつぶつ言っている。

なんとか片付けを終え夫に声をかけたけれど相変わらずの機嫌なので、とりあえず玄関に多めにダンボールの空き箱を積んで(外に出ないためのバリケード)寝ることにした。

眠れずに起きていた娘はますます眠れなくなってしまったようだ。
『あ~怖かった・・。』
『お疲れ様、廊下でおしっこするお父さんを見て叫ぶなって言ったって無理よね。』
『うん。』

慣れたくないけれど・・慣れていくのだろう。
先輩方のお話を聞けば、こんなの介護としてはまだ始まったばかりだけれど、娘には言えなかった。


そしてあり難いのは、今朝起きた夫が昨日の不快を覚えておらず、おはようと微笑んでくれること。
素直に『お出かけおしっこ』をしてからデイに出かけていった。

今日は娘と『ねこカフェ』へ行ってきま~す♪

cafe.jpg


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