スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

何が起きたのか・・

2009/01/03 Sat 13:48

とっても空の青い穏やかなお正月を過ごした、3日目。
午後ソファでふっと眠ってしまった。
目を覚まして時計を見る。30分ほど寝てしまったようだ。
夫が居ない。靴はしまってあるので、外には出ていないはず。
夢の中でトイレのドアの音を何度も聞いたので、きっとトイレにいるに違いない。

今日は朝から難しい顔をして何度もトイレに出入りしていた。
御節料理で、便秘気味なのだろうとヨーグルトをお昼に食べてもらったばかりだ。

トイレの前で声をかけると、何だかもごもごと返事が返ってきた。
ドアから出て来た夫は黄色く色がついてびしょ濡れのブリーフを持っていた。

ちょっと驚いたけれど、
「はい、じゃ、それ貸して、洗ってあげる。」
「いや、それがそういう訳にはいかないんだ。ちょっと・・」
「大丈夫。何も心配ないから。」
「でも、ちょっと問題があって・・」

何度か問答を繰り返した後、夫はあきらめてブリーフを渡してくれた。
風呂場で漂白剤に浸けた後、洗面所で夫に手を洗ってもらう。
夫が洗面所に居る間にトイレに行って状況をチェック。
床が汚れて、それを拭いたのだろうか、ペーパーもたくさん落ちていた。便器も少し汚れていた。
何が起きたのかわからないけれど、夫はブリーフで失敗の後始末をしたらしい。
夫が手を洗って戻ってくるまでにトイレはきれいになった。

戻ってきた夫はちゃんとタイツもジーンズも履いている・・。
新しいブリーフを持ってきたけれど、抵抗されたので、着替えはあきらめた。後でまたお風呂にはいればいい。

夫が朝からうろうろしていたのは便秘の不快感からではなく、便意があってもどうしてよいのかわからなかったからのようだ。
これからはもっと注意深く様子をみて、早めに声をかけてあげないといけないと思った。






出来なくなった事 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
今晩は。
妻は、ずーと好調だったのですが、2、3日前から元気がなくなりました。
軽いうつ状態でしょうか。
排泄の問題は、アルツハイマーであれば、誰にでも起こる問題ですものね。
妻の場合は、一度、軽い失禁があってから不安は常にあるようです。
色々な排泄障害が現れると思いますが、観察と対策そしてプライドに気をつけたいと考えていますが・・・。
それでは、また。
こんにちは、
奥様の調子はいかがですか?
夫も去年の抑うつ状態ほどではありませんが、時々眉根に皺を寄せて考え込んでいます。
何か気を変えることを探しますが、そうそうあるはずもなく、そんな時はしばらく様子をみるかお散歩に出かけます。
寒いけれど、外の空気は気分を変えてくれるように思います。
排泄はとてもデリケートな問題だと思います。
どうすればよいのかいつも悩みます。

管理者のみに表示
« 混乱 | HOME | 薬が飲めない »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。