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鬼の霍乱

2008/11/02 Sun 16:33

昨日の朝9時過ぎ、なんだかふらふらするなと思った頃から気分が悪くなり立っていられなくなった。
まるで食中毒のような症状だけれど、他の家族はみんな元気。
私だけ特別なものを食べた覚えも無い。

胃の中のものをみんな出した後に頭痛も加わって結局丸一日寝こんでしまった。
今朝も胃が重く頭痛も残っているけれど、なんとか復活。

夫が若年性アルツハイマーと診断を受けて丸4年。
どれだけ心が折れて挫けて、砕けたことか・・・。
こんな目に遭ってもう絶対倒れる!!と思っても、何故か体はシャンとしていた。

10月は一年で一番忙しい月。そこへ夫の抑うつ症状が重なって、へビィな一月だった。
夫の笑顔もだいぶ戻って、どっと疲れが出たのかもしれない。

私が寝ているといろいろ心配して何かしようとうろうろする夫。
でもどれもトンチンカンで、『悪いけど、ほって置いて貰える?』と何度も喉から出かけるのを抑えた。
幸い休日で子供たちがいたので、夫は昼食も夕飯も食べることができたけれど、もし私と二人きりだったら、私はおちおち寝てはいられなかっただろう。
寝ながらまたいろいろ考えた一日だった。

認知症家族の思い | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは。
かい復されましたか?
介護する人の健康が一番大切です。病気になったら全てが破綻してしまいます。
知らないふちに心身とも疲労が蓄積しているのでしょうね。
妻もご主人と同じで、私が風邪で寝込んだだけでも不安で落ち着かなくなります。どうやって看病してよいか分らないようです。
健康には気をつけましょう。時にはリフレッシュすることも忘れずに!
メマンチンを服用する一番良い時期と思っています。
早く認可してほしい。
こんばんは、
2日間食べられませんでしたが、おかげさまでなんとか復活しました。楽しみに体重計に乗ったのにほとんど変わりがないのが不満です。(^^)
そんなこんなで湯島までのお散歩ができずに残念でした。またの機会を待ちます。
メマンチンの認可の見通しはどんなものでしょう?
何か出来ることはないのでしょうか?
夫のために残された時間はそう多くないように思います。

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