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障害年金か、厚生年金か、

2008/11/16 Sun 12:57

夫が60歳になって、「特別支給の老齢年金」を受け取る権利を得た。
そして「年金請求書」というのが届いた。

夫は病気で働けなくなってすでに障害年金を受けている。

老齢年金と障害年金、夫はどういう手続きをすればいいのだろう?
「年金請求書」に同封された手引きは相変わらずわかりにくい。

2種類の年金、老齢年金障害年金を同時に受けることはできないと書いてある。どちらかを選ばなくてはならないということだ。けれど、何を目安に選べばいいのか・・もちろん金額が多い方がいいのだけれど、受け取った書類を見る限りでは、老齢年金をいくら支給されることになるのかという数字は書いてない。

夫が60歳になる前に家族の会の友人たちにどちらの年金を受けているか尋ねた。老齢年金を選んだ人、障害年金のままの人、それぞれだった。結局、発病した時期や厚生年金を納めていた年月によって答えはひとつにはならないのだなと、理解した。

年金相談ダイヤルに電話した。
答えは簡単で、とりあえず書類に記入して郵送すれば金額の多い方を自動的に選んで支給する、という説明だった。

なるほどとは思ったけれど何か腑に落ちない。
とにかく必要な書類を集め、60歳の誕生日が過ぎてから最寄の社会保険庁に書類を持って相談に行った。

結果、障害年金を選ぶ手続きをして帰ってきた。
夫の場合、老齢年金の方が金額は少し多いけれど、障害年金は『非課税』なので、そちらの方が有利だろうということだった。
65歳になる時にまた、どの年金を受けるか選択できる。

もし、窓口に行かずに申請書類を郵送していたら、自動的に金額の多い老齢年金を受けることになったのだろうか。

年金の説明は何度してもらっても複雑でよくわからない。
今回の選択が正しかったのかもわからない・・・。



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