若年性デイサービスの日

2008/10/18 Sat 17:12

今朝は何処へ行くとは言わずに夫と家を出た。
若年性専門デイサービスの乗り換え駅辺りから夫の歩みが遅くなった。
何処へ行こうとしているのか分かっているのだろうか。

最寄り駅に着くと足取りは益々重くなりいつもの倍以上の時間をかけてようやくたどり着いたものの、ドアの前で立ち止まってしまう。
動きも鈍く表情もない夫を見て、スタッフから主治医と一度相談してみては?とアドヴァイスを受けた。
気になりながらも夫を預け帰宅。
大学病院に電話で来週なんとか主治医の診察を受けられるように頼み込んだ。

迎えには息子が行ってくれた。
息子の話ではにこやかに前と変わらずスタッフにさよならを言って機嫌よく帰ってきたらしい。
でも家に着く頃にはまた難しい顔に戻ってしまった。

抑うつ状態は一日ずっと続くわけではなく、時々いつもの夫の顔に戻る。
何がきっかけでスイッチがオン、オフになるのかわからない。

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