不義理

2008/08/26 Tue 16:44

夫が若年性アルツハイマーと診断を受けて以来、友人、知人にはすっかりご無沙汰をしている。
夫の病気の事はほんの一部の友人にしか話せていない。
たまたま話すタイミングのあった友人たちだけが夫の病いを知っている。
誰に話すとか話さないとか選択した訳ではないし、特に口止めはしなかったので、他の友人たちにも伝わっているのかもしれない。

診断を受けた直後は私自身、病気を受け入れることができなかった。
正直、慰めの言葉も励ましの言葉も聞きたくなかった。

久しぶりに会った友人に
『お変わりない?』と言われるのが億劫で、ついつい出不精になっている。
でも診断からそろそろ4年、そうそう引きこもっているわけにも行かなくなってきている。

何か良いニュースがあればいいのだけれど。

『Good news, or bad news?』

夫の病気を打ち消すほどの良いニュースがあるとは思えないけれど。

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