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金曜日、夫の皮膚科の受診に付き添った。
その前の月曜日に総合病院のA医師から飲み薬と塗り薬を処方され、その後の様子を診てもうらう為だった。

その朝、夫は37度前半の微熱、そして肌の状態も月曜日とあまり変化はなかった。

それを受けて、A医師は
今回の処置で改善が見られなかった。
原因がわからないと治療方針が決められない、
よって、明日大学病院に行って検査をして下さい。
紹介状を書きます。
土曜日なので、開いている皮膚科は○×医大です。


私は迷った。
何より、私にとって一年で一番忙しい時期、明日の土曜日の時間を夫に取られてしまうとその後すべてのスケジュールが狂ってしまう・・。
でも、もしこれ以上悪くなってまた入院治療ということになれば、夫はもう寝たきりになってしまうかもしれない。
私は翌日大学病院へ行くことを決めた。

けれど車椅子移動の夫が土曜日に病院へ行くというのは健常者とは訳が違う。
土曜日は施設の運転手さんはお休み、車の手配ができない。
看護師さんの付き添いも難しい。
初めての病院へ私ひとりでこんなに重たい車椅子の夫を連れて行くのは・・・・。
紹介状が出来上がるのを待つ間、付き添って下さった施設の看護師さんとどうしたらいいか相談した。

その時はまだ、金曜日のお昼前だったので、その日の午後のうちに大学病院に受診できないだろうか。
できれば、○×大学病院よりもう少し近い、△□大学病院に。
看護師さんは施設の相談員さんと何度も連絡を取って、両大学病院に金曜日のうちに受診できないか交渉して下さったが、結局どちらも受けてはもらえなかった。

そして土曜日の朝、相談員さんが送り迎えをしてくださることになり、娘が一緒に病院へ行くことで落ち着いた。
やれやれ。

そして、翌日土曜日の朝、たどり着いた大学病院で言われたことは、

紅斑の原因はほとんどの場合わかりません。
重度の患者さんが、この病院へ通うのは大変でしょう。
検査治療は近くのA総合病院でするのが良いと思います。
このB医師が毎週火曜日A総合病院で診察しています。
A総合病院のA医師には手紙を書きましょう。


もちろん、私に異論があるはずはない。
いつものA総合病院は施設から車で5分、毎日のように施設から患者さんが行っている。
夫もお仲間に入れてもらえばいい。
そして、何より、B先生が火曜日担当、ということは
火曜日の受診の次は火曜日。
もう、月曜日に行って、次は金曜日に来てください、と言われることはない

土曜日出勤の相談員さんが迎えに来て下さるのを待つ間、
エントランス横のタリーズで夫と久しぶりにカフェラテを楽しんだ。

遠い大きな大学病院へ来た甲斐があったというものだ。


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