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初めての排泄介護その2

2012/10/28 Sun 13:52

用事ができて出かけることになった。
夫がデイから戻る時間までに帰れそうもない。
幸い娘が居てくれるというので、頼んで出かけた。

用事が済んで携帯を取り出すと、娘からの不在着信。
夫が家に戻ったであろう時間からすでに30分程経っている。

電話を返すと、携帯がコールする間も無く娘の声が聞こえて来た。

『パパが~、
 ☆^(*≧口≦)=3!(ю°д°ю)卍ヾ(;´Д`●)ノ=_| ̄|○!!』


『わかった、あと15分で帰るから。できるだけ座らせないように。大丈夫だから。』

電話を切った。

デイから戻った夫はおやつを食べている間に顔が曇り・・・

 _| ̄|○

そして隠しようのない臭い。

急いで家に戻ると、ズボンを足首の所まで下ろした安心パンツ姿の夫が立っていた。
そしてその足元でこぼれた臭いの元と娘が格闘していた。

夫のお腹の調子は相当悪いらしい。
でも、夫の表情は悪くなかった。
声をかけると笑顔も出た。
夫の機嫌が悪くなければ後はいつもの手順で後片付けをするだけ。
そんなに難しい状況ではない。

ただ、いつもならすぐに夫を新聞紙を敷き詰めたトイレに誘導してそこで汚れ物を脱がすのだけれど、今夫が居るのはリビングそして絨毯の上・・・。
これはちょっとやっかいだ。
でもまず、夫をきれにしなければ。
結局この絨毯の掃除は娘の仕事になった。

かつて息子は夫との留守番の夜、このハードな排泄介護を経験している。

   息子再び活躍!!

とうとう娘にもその時がやって来たと言う訳だ。
ペットシーツでできるだけ汚れを取ってからお湯で何度も拭いて行く。
汚れを見た時にしみが残るかなと思ったけれど、夫をきれいにして戻ると絨毯もきれいになっていた。

食べたら出る。当たり前のことだけれど、出る場所が違うと大事になる。
何度体験してもその大変さは変わらない。
しなくて済むならそれに越したことはないんだけどね・・・。




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