FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

介護保険

2011/11/08 Tue 08:57

夕方仕事から戻るとポストにケアマネさんからの手紙と、新しく作り直された10月分の介護サービス利用票が入っていた。

要約すると、

【10月に利用した○○○ショートステイ先より連絡があり、若年性認知症受入れ加算があるのを今までは気づかなかったので、今回請求分(10月分)より加算をつけた結果、10月分は8631円の自費負担が出た。】

という事のよう。

8631円の自費負担。
それを出さないためにケアマネさんと相談してサービス利用計画を立てていたのではなかっただろうか。
それを、加算を忘れていたので、加えたら自費になりました、って、あ~そうですか、と受け入れていいのだろうか。
なんかおかしいぞ。
だって、加算がある事があらかじめわかっていたら、ちゃんと計算して、自費を出さないようにコントロールすることは全く簡単なことだった。
ほんの一週間前に連絡をくれれば、サービス内に納めることができたのに。

メニューに800円と書いてあった料理を頼み、食べた後で、サービス料の提示を忘れていたので、実は8000円でしたと言われたみたいなもの?
もう、食べちゃったし・・・

夫は現在要介護5なので、35830単位を上限に公費の援助を受けて介護サービスを利用できる。
上限単位内の利用であれば、かかった費用の10%を負担すればいい。
この単位を超えてサービスを利用すると自費で払わなければならない。

例えば、あるデイサービスへ一日行くと、

認知症通所介護     1384
認知症通所介護入浴介護加算    50

計 1434 単位になる。

夫の上限単位は 35830なので、もし、このデイサービスに毎日通うと、
25回、月に25日、介護費の10%負担で通うことができる。
その他に食事代は全額自己負担。一日800円くらい。

もし、上限を超えて利用すると、超えた単位に『単位単価』というのを掛けて、実費の計算をする。
この単位単価は施設によってちょっとだけ異なる。
だいたい、利用した単位の10~11倍くらいが自己負担費用になる。
今回は826単位オーバーしたので、単位係数をかけて、自己負担額、8631円になった。

夫と過ごす時間、できるだけ穏やかに天使の対応をするためにはデイサービス、ショートステイの存在は欠かせない。
ほんとうに有難く利用させてもらっている。
ケアマネさんもサービスを最大限利用できるように、細かく対応、計算して利用票を作ってくれる。

 でも、 

この突然の『加算を忘れていた』ケース、
なんだか納得できない。

------------
追記、

『加算を忘れていた』のはうちのケアマネでなくて、施設の事務方なのです。
前回6月に利用した時には若年加算はついていませんでした。
なので、前回利用時と同じ単位で利用計画をした、ところが、突然施設側から加算を知らされたという訳です。




デイサービス・ショートステイ | コメント(5) | トラックバック(0)
« Prev | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。