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4泊5日のショートステイから夫が戻って来た。

ドアを開けると職員さんと並んでうつむいたままの夫が居た。

『お帰りなさい。』と声をかけると、私を見て夫の顔がぱっと明るくなった。

『あ・あぁ~・・やっと・・・。』



やっと家に戻れた・・・と続くのだろうか・・・

そんな風に言われちゃうとな~


夫がショートステイを好きではないのは知っている。
でも、実家に母を看に行かなくてはならない時もあるし、月に数回だけれど外に仕事で出なくてはいけない時もある。
たまには帰りの時間を気にせずお出かけもしてみたい。
娘や息子に夫を預けるのはもう難しい。
となれば、プロの手を借りなければならない。

ショートステイは我が家の暮らしになくてはならないものなのだ。
そう、自分に言い聞かせる。
でも、簡単には割り切れない心のプレッシャー
実際に体を使う介護とはまた違った疲労感。

そしてまだ白紙のままの特養の申込書。




あと、2週間ちょっとに迫ったグループ展に出す新作のひとつ。
流行のタッセルを使ったバッグチャーム。

グループ展の時はまたショートステイに行ってもらう予定・・・です。




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