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手拍子

2009/05/31 Sun 07:15

夫は機嫌が好い時は歌を口ずさむ。

彼は若い時から特にクラッシック音楽のファンだった。
N響の定期コンサートに毎月通い、家にはLPレコードが今も300枚以上埃をかぶっている。

口ずさむ音楽はクラッシックのメロディ、童謡、石原裕次郎から嵐まで、音楽ならなんでもいい。
知らない歌が流れている時には、曲に合わせて手拍子を打つ。

娘がネットで拾った全くマイナーな歌を口ずさんでいると、一緒には歌えないので合わせてて手拍子を打ち、
「きゃぁ~!!パパが手拍子つけてくれたぁ~」と娘を喜ばせたりする。

夫の鼻唄と手拍子は夫の気分が良い証なので、家族には快く受け入れられる。

しかし、最近は外出した時でも同じように鼻唄、手拍子が出るので周りに気を使う。
今まではそっと手拍子する手を握って手を繋いだり(片手では手拍子ができないので膝や腿をタップするけれど、音はだいぶ小さい。)話かけて、歌を止めたりしてきた。
でも最近はなかなかそれも難しくなってきた。

もともと空気を読まないタイプなのに全く空気を読めなくなっているので、始末が悪い。
もちろんできるだけ混雑する場所、時間帯を避けて行動しているのだけれど、用事があって出かける訳でなかなか難しいものがある。

手拍子は、かしわ手級の立派な音なので、なんとか阻止するにしても、歌は小声なら許してもらうことにしている。耳障りかもしれないけれど・・・。

外出することがどんどん億劫になっていることは否めない。
200906041144000.jpg

  <四季の森公園のタチアオイ>

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